Connectorの権限とプライバシー

提供元の権限を確認し、必要最小限のアカウントを使い、不要になったアクセスを削除します。

Connectorのアクセス権は外部サービスを通じて付与されます。その接続が要求する権限を確認するには、提供元の認証画面が最も確実です。

必要最小限のアクセスを使う

タスク専用のアカウントを選び、提供元でデータ範囲を選べる場合は制限します。テストでは個人用や本番用のアカウントを避けてください。パスワード、アクセストークン、秘密鍵をKuseのコンテンツに貼り付けないでください。

読み取りと外部操作を分ける

レコードの読み取りと変更ではリスクが異なります。Kuseがデータを読み取るだけなのか、サービス内で作成、送信、更新、削除も行えるのかをWorkflowの手順に明記します。

アクセスを定期的に見直す

担当者の役割が変わったとき、Workflowを廃止したとき、サービスから認証の問題が報告されたときは、接続済みアカウントを見直します。不要なアクセスを切断し、提供元側でも取り消す必要がある場合は、そのサービスのアカウントセキュリティ画面も確認してください。

顧客向けの例を保護する

スクリーンショットや録画では、デモアカウントと架空のデータを使います。ドキュメント用の素材を公開する前に、アカウント名、メールアドレス、組織名、トークン、顧客コンテンツを隠してください。

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