Kuseでのファイルの動作
ファイルの認識、アップロード、プレビュー、編集、利用、生成、ダウンロードの違いを理解します。
「対応している」と表示されていても、すべてのファイル形式が同じように動作するわけではありません。特定の形式を使った大きなWorkflowを設計する前に、必要な操作が可能か確認してください。
ファイル操作はそれぞれ別の機能
| 機能 | 意味 | 確認すること |
|---|---|---|
| 認識 | Kuseが拡張子またはファイルの種類を識別する。 | アップロード後、想定した種類でファイルが表示される。 |
| アップロード | ファイルをProjectまたはタスクに追加できる。 | アップロードが完了し、ファイルが引き続き利用できる。 |
| プレビュー | Kuseのビューアーにファイルを表示できる。 | 重要なページ、シート、メディア、書式が表示される。 |
| 編集 | 現在のワークスペースに編集画面がある。 | 変更を保存し、再度開いたときに正しく反映される。 |
| コンテキストとして利用 | Kuseがタスクでファイル内の情報を利用できる。 | 元資料の既知の事実が結果に正確に反映される。 |
| 生成 | Kuseがその種類または形式の結果を作成できる。 | 生成した結果が開き、想定した構成が含まれる。 |
| ダウンロード | 結果または元ファイルを書き出せる。 | ダウンロードしたファイルが、想定した外部アプリで開く。 |
同じ種類でも動作が異なる場合がある
スプレッドシートやメディアの拡張子が異なると、プレビューや編集の動作も異なることがあります。ファイルサイズ、エンコード、保護、埋め込みコンテンツ、ブラウザ対応も使用感に影響します。
実際の操作をテストする
- 実際のファイルに近い安全なサンプルをアップロードします。
- 開いて、必要な情報を確認します。
- 既知の事実を1つ使う小さなタスクを実行します。
- Workflowに書き出しが含まれる場合は、結果をダウンロードします。
- 製品またはファイル形式に大きな変更があった後は、もう一度テストします。