ウェブサイトにバックエンドを追加する

Website chatでデータを使う機能を依頼し、表示されたらバックエンドを有効にして、安全なデータでテストします。

Websiteワークスペース右側のchatからバックエンド機能を追加します。訪問者が行うことと、サイトが保存するデータを説明してください。永続的なデータが必要な機能では、Kuseがバックエンドを有効にするよう案内します。

バックエンド機能を1つ依頼する

変更するサイトを開き、chatに直接依頼を入力します。例:

このイベントサイトに申込フォームを追加してください。氏名、メールアドレス、選択したセッションを保存します。メールアドレスを必須にし、重複するメールアドレスを拒否して、送信後に確認メッセージを表示してください。

別途Kuseに「バックエンドを書いて」と依頼する必要はありません。利用者の操作、保存する項目、検証ルール、レコードを閲覧または変更できる人を説明します。秘密鍵、非公開の認証情報、本番データをプロンプトに入れないでください。

表示されたらバックエンドを有効にする

Kuseがデータ保存を必要とすると、chatにThis site needs a backendカードが表示されます。内容を確認してEnable Backendをクリックします。Kuseがバックエンドを設定し、依頼した機能の構築を自動で続けます。

カードが表示されない場合は、保存要件を明記します。例: 「各送信内容を保存し、ページを再読み込みした後も確認できるようにしてください。」

chatでテストして修正する

プレビューでは架空のレコードを使います。正常な送信、必須項目の不足、重複送信、ページの再読み込みをテストし、保存したデータが残ることを確認します。問題がある場合は、同じchatで具体的な変更を説明します。例: 「メールアドレスは必須のままにして、ブラウザのエラーを項目の下に表示するメッセージに置き換えてください。」

プレビューで動作したらサイトを公開し、公開版でも同じ確認を繰り返します。現在、バックエンドを使うウェブサイトは編集可能なコピーとして共有できません。

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