文書を作成する

プロンプトと選択した資料から、開いて確認し、修正できる文書を作成します。

見出し、段落、リスト、またはそのまま引き継げる構成が必要な場合は、文書を作成します。まず資料を選び、文書の対象者と必要な内容を説明します。

元資料を準備する

この文書を裏付けるファイルだけを残します。正式な根拠となる資料が1つある場合は、そのファイルを指定します。情報が足りない場合は、推測で埋めず、不足箇所を明示するようKuseに伝えます。

結果を基準にプロンプトを書く

文書の種類、対象者、必要なセクション、文体、根拠の扱いを指定します。「このファイルを要約して」よりも具体的なプロンプトにしてください。

文書を生成して開く

利用できる場合はNew TaskでDocumentを選び、関連ファイルを添付してプロンプトを送信します。Projectに結果が表示されたら開き、必要なセクションを元資料と照合します。

元ファイルを選び、引き継ぎ用レポートを説明してから、生成された文書を開いて確認します。

最初から作り直さずに修正する

導入を短くする、新しいセクションを追加する、出典ラベルを分かりやすくするなど、変更箇所を絞って依頼します。根拠のない主張が加わらないよう、当初の範囲を確認できる状態にしておきます。

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